NURSERY

「保育託児を通じてご家族に幸せを提供する」

園生活で経験する楽しさ、嬉しさを、お子様達の笑顔を通じてご家族の中にも広まっていくことを願って、愛情豊かな保育を致します。"いつまでもキレイでいたい、かっこよくいたい"お母様、お父様の自分磨きやリフレッシュの場としてもサポートできますように取り組んでいます。 心のリフレッシュが、明日への育児、仕事への活力につながりますように…

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SCHEDULE

PETZ保育園スケジュール

COLUMN

column vol. 1「パワフルに子どもと遊ぶ秘訣!」

焼津園榊原月華(つきか) 先生

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1日中パワフルに活動するには、子どもを想う気持ちが1番のカギ!
「子どもたちと〇〇したいなぁ」「こんな風にしたら喜んでくれるかなぁ」と子どもたちの喜ぶ笑顔を想いながら、思い切り活動をしています。 その中でも、体操は子どもたちも、私たちも大好きな活動の一つです。朝はその月ごと選んだ体操を毎日おこなっていて、お友だちと一緒に楽しむ子や保育士の目の前で一生懸命真似をしようとする子など様々です。
夕方の自由遊びでは子どもたちのリクエストを流して踊ることもあります。 私たち保育士が元気に踊れば、子どもたちもそれにつられて元気に可愛く踊ってくれます!
その可愛らしい姿を見る、それこそがパワフルの元です!
子どもたちはとっても活発で、大きくなるにつれて体力もついてきます。しかし、雨の日など外遊びが難しいと気持ちが発散されない様子もあります。
そうならないために、暑くても寒くても天候に関わらず日々の生活の中で身体を動かすことはとても大切なことです。
また、落ち着いて過ごす時間とたくさん動く時間の両方を作り、活動にメリハリを持つことで子どもたちの心の安定も図っていきます!

column vol. 2「泣いている子の対応について」

藤枝園伊藤瑠唯華(るいか) 先生

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お家の方と離れるのが寂しくて、不安で、体調が悪くて、眠たくて...子どもたちが泣いている理由は様々です。 その子の前後の様子や泣き方などで泣いている理由を見極めそれに沿った対応をしています。
転んで痛いのなら「いたいいたいのとんでいけ〜!」と飛ばしたり、「先生がたべちゃう!パク!」と食べてしまったりします。 そうすると泣いていた子も「あ!せんせいたべちゃった!」と笑いだします。
一番多いのは、保護者の方と離れた寂しさや不安から泣いている子です。 その際、私がいつも口にするのは「大丈夫、先生がいるよ」という言葉です。 泣きたいだけ泣けばいいよ、ちゃんと受け止めるから、大丈夫だよ、という心持ちで 愛情たっぷりにぎゅーっと抱きしめます。 言葉が伝わらない乳児も幼児もそうすることにより、泣き止み遊び始めるか、 じっと抱っこをされているか、安心して眠ってしまうことが多いです。
幼い頃に大好きだった先生はいつも泣いている私に、「大丈夫よ、先生がいるからね」と 優しく抱きしめて話しかけてくださいました。 先生にぎゅーっと抱きしめられて「大丈夫」と言って頂くと大丈夫な気がしました。 だから私も、子どもたちを同じように愛情たっぷりにぎゅーっと抱きしめ、 先生がいるから大丈夫と思って貰えるような言葉掛けをしています。 泣いている子をぎゅーっと抱きしめながら私自身も子どもたちに日々癒されています。 初めましての子も、毎日園で一緒に生活をしている子も、どの子も可愛くて仕方がないです。 可愛い、大好き、愛おしい、そんな気持ちは絶対に子どもに伝わります。 言葉の愛情表現+スキンシップでこれからも泣いている子を愛情たっぷりに受け止めていきます。

column vol. 3「子どもの食事について」

藤枝園小泉那央 先生

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毎日心を込めて食事を作るママたち。 お子さんの栄養を考えて食事を作るのはとても大変ですよね? せっかく作っても食べてくれない。 好き嫌いが多くて困る。 そんなお悩みを持ったママはたくさんいらっしゃると思います。 私も保育士である以前に男三兄弟の母です。 毎日の食事の苦労、食べてくれない悩み…わかります‼ そんな悩みを吹き飛ばす良い方法があります。
それは、「ママが名女優になること✨」です😊 食べたくないと口を閉ざしてしまう我が子。 例えばそれがトマトだったら…(トマトになりきって…) 「わたしのコト、すきになってほしいな」 「食べてほしいな」「チュッ♡」っと 口にトマトを当てるだけでも👍 お子さんは、ママの名女優ぶりに思わずニコッとしてしまうかもしれません。 「あれ食べなさい」「これを食べないと大きくなれないよ」と言われてしまうと ネガティブになってしまいますが、 楽しくなる魔法の言葉をママから伝えてくれたら食事に対する気持ちが変わってくると思います。 はじめは口に当てるだけ、スプーンをなめるだけ、そして一口… 小さい積み重ねが好き嫌いをなくしてくれると思います。 そして、少しでも出来たら「すごい‼〇〇ちゃん✨」と伝え、出来るように なっていく喜びを親子で一緒に分かち合って下さい♡ ママもお子さんも笑顔で食事が出来ますように…☆彡